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読書の効果(Diary11)

今日は読書ついて書いていこうと思います。

皆さんは読書をどれくらいしていますか?

小説だったり、漫画だったり、雑誌だったり、読書といっても色々なジャンルがありますよね。それこそ今ではスマホでもそれぞれ見れる時代になっています。

皆さんの中には学生時代からまったく読書をしていないという人もいるのではないでしょうか。

そんな方々に、今日は「読書の良さ」というものを知ってもらえたらと思います。

僕が読書をするようになったのは、高校を卒業して社会人になってからです。

しかし実はきっかけと理由は、大したものではありません。

社会人になったばかりのとある日、どうしたら将来幸せな人生を歩めるかな、と考えたことがありました。

しかし色々考えても、頭の悪い僕には何も思い浮かぶはずもなく…。

なのでとりあえず成功している人たちの真似をしよう!そうすればきっと僕にも道は開けてくるはず!と、成功者達の日常を知ることから始めました。

その中で一番真似できそうなのが「読書」だったのです。

ちなみに僕が今までの人生で読んだ本の数は、恥ずかしいことに漫画を除くと10冊にも満たないと思います。

そんな僕でしたが、思い切って読書を始めることにしたのです。

始めは何から読めばいいのすらわかりません。

なのでとりあえず、会社で当時勧められていた本を読んでみることにしました。それはいわゆる「自己啓発本」というジャンルのものでした。

さっそく本を手に取り、わくわくした気持ちで1ページ目を開いて読み始めました。

すると不思議なことに真っ昼間というのに読み始めた途端、強烈な眠気が襲ってくるのです。これには驚き一種の拒絶反応なのかと自分を疑いました。

何度か試みましたが、これでは無理だとさすがに読むのを諦めました。

人間の脳は不思議なことに自分が分からないこと、苦痛を感じることを経験すると、無意識にやりたくないと体に指令を出し始めるのです。

それとは反対に脳の負担にならないことをさせようと仕向けるのです。例えるならSNSやYouTubeなどのただ見るだけの娯楽や、お菓子や甘いものを食べることにより得られる快楽などが当てはまります。

これらから抜け出さないことには、僕の人生いつまでもよくならないと思いました。

皆さんもきっとそうかもしれませんが、僕は今でも快楽にはとても弱い人間です。

それならどうすればいいのか、僕は考えました。

そこで思いついたのが、この快楽に立ち向かうのではなく、この快楽を味方にすることができたのならこれほど強いものはないのではということです。

まさにこれなのです。

「読書」という苦痛なものを快楽に変える

これができれば、マイナスだったものがプラスになり、とんでもない力を発揮すると思いました。

そこで皆さんに考えてほしいのです。もし仮に自分のやる気メーターが「50」だったとしましょう。そこで読書が苦痛なものであれば「-20」となります。反対に楽しいものであれば「+20」になるとした場合、その差は歴然ですよね。その「40」の差が、どれだけ日常のパフォーマンスがあがるでしょう?それこそやりたくない勉強もやる気になるかもしれません。

正直やる気などといった漠然としたものを例にするのは好きじゃありませんが、今回あえて分かりやすいように例えてみました。

しかし問題はどうやって「苦痛」を「快楽」にするかですよね。

実はこれには、誰にでもできる簡単な方法があるのです。それは、

「とにかく読書する時間を作る」

です。

「は?何言ってんだこいつ」と思うかもしれませんが、実はたったこれだけのことなのです。

読書が好きな人誰もが、そういう性格だとか、特別何かをしている訳ではありません。

読書をすることで得られる効果や、自分の人生に大きな影響を与えることを知っているから好きなのです。

僕も最初は苦痛でしかありませんでした。

しかし成功者を信じて毎日読み続けているうちに、次々と自分自身に現れる良い効果を体感できるようになったのです。

その効果のひとつ目は、

語彙力の上昇

です。会社の人とする日常のたわいもない雑談などで、以前より巧みな言葉選びができるようになったいったのです。それに伴い知識も増え、文章力も以前よりはるかに上がりました。

次に、

自己肯定感の上昇

僕はもともと寝る前にSNSやネットの動画を漁ったりしていたことがあります。やめようと思っていても見てしまい、寝る時間が遅くなっては罪悪感に否まれる日々でした。しかし寝る前に読書をするようにしてからは、以前よりはるかに睡眠の質が向上するのがまず感じられました。尚かつ、良いことをしているという感覚になり自分に自信が持てるようになってきました。あとは「読書している自分=できる自分」というように勝手に解釈することで自己欲求が満たされていました。(笑)

そして最後の効果は、

本が好きになる

何よりこれが一番だと思います。本を読んでいるうちに次は何読もうかな、あれも読んでみたいな、という欲求が生まれてきます。嫌だった読書そのものが好きになり趣味となるのです。

もうそこまでくればもう何も言うことはありませんね。無事に目的達成です。

後は色々なジャンルに挑戦し、知識を深めていけばいいと思います。この先、読書がもたらす効果を無限に感じ続けることができると思います。

読書をよりやりやすくするために、僕は本やペンをまとめて入れられる小さなポーチを持ち歩いています。

人を待つたった5分の時間を読書に変えてみたり、今までスマホを見ていた数分の時間を読書に変えることにより、どんどん自分の人生がプラスになっていくのを感じられると思います。

なので皆さん、最初は苦痛であっても信じて読み続けてみてください。今読んでいる本が自分に合わなければ好きなジャンルに変えてもいいです。とにかく本を読むこと自体に意味があるのです。

ぜひ、これから良い読書ライフを過ごしていってください。

またおすすめの本など紹介していければいいなと思っています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

それではいつも通り、最後は英語日記でしめようと思います。

01/30’/21 It’s sunny

I was studying all day today. what I was studying is really different.

writing postcards and writing blogs and writing my note book. all of this was done with my company boss together in family restaurant.

By the way I recently started reading English news. It’s so difficult.

I will cut my hairs tomorrow. It’s has grown considerably.

I’m tired today. but after this I will play video game with my brother at his house again. I’m looking forward to playing game too.

bye.