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砂糖中毒の過去② (Diary8)

砂糖中毒から抜け出せなかった一番の原因、それは「継続する」ことができていなかったからでした。

野菜を多く摂った健康的な食生活を始めたからといって、それが3日後、一週間後、にすぐに改善するわけがありません。

ニキビにすごく効く薬を塗ったからといって、次の日すぐに治っているなんてことはまずありません。

僕はそんな即効性に期待しすぎていて、すぐに効果が現れない、今回もだめだったかと、どんどんストレスを溜めていきました。

その衝動で爆食いを繰り返すのです。

その悪循環に気づくきっかけとなったのは、とある先生の出会いでした。

その先生は会社のコンサルティングの仕事をしていて、高校2年生のときに働いていたスーパーがコンサルを受けるようになったのがきっかけです。

先生はいくつか倒産しかけの会社を立て直しきたり、人生に生き詰まった人達を何人も変えてきたすごい人です。先生は丁度今から3年前くらいに還暦を迎えましたが、今でも現役で活動されています。

その先生が、この会社を変えるために一番大切なことはなんだと思う、と僕に問いかけました。「それはね、社長が変わったり、店をリニューアルしたりすることではなく、若い社員が成長して、活気あふれる職場にすることだよ」と言いました。

その第一段階として、当時一番会社で若かったアルバイトの僕を、指導してくれるようになったのです。

そんな物腰が柔らかく、誰にでも優しい先生に、私はある日思い切って相談してみました。

「食べることがやめられない。今までやめようとして色々試してみたが、どれも効果がなくてすぐに諦めてしまった。どうしたら治せるのか。」と。

すると先生は言いました。

「まず今の君に足りないのは何だと思う?それは継続する力だと思うんだよね。実は僕ね、ブログを書いてるんだけど、僕が教えている人には毎日僕のブログを読んで自分の考えをコメントすることを勧めているんだよ。もちろんそれは僕の収益を増やしたい訳ではなく、毎日続けることで継続する力をつけていって欲しいんだよ。それが人生は変えるきっかけなるから。」

僕は全然アドバイスになっていないじゃないか、と正直思いましたが、生き詰まっていた僕はとりあえず言われた通りにやってみることになりました。

始めはやる気もあってあまり苦もなく続けられたのですが、なんでこんなことしなくちゃいけないんだろう、こんなこと意味があるのかな、と次第に苦痛に思うようになってきました。

しかし先生の言葉を信じて、文章が短くなってもいいのでとりあえず続けてみることにしました。すると一か月くらい経つころ、始めはすごく苦痛だったコメントも、するのが当たり前になり、苦ではなくなっていくのが実感できました。

心なしか文章を作る力も養われてきたように感じたし、苦手だった文章を読むことにも慣れてきた気がしました。

そこで、これが継続する力なんだな、と気づくことができました。

それから僕は、食生活も少しずつ変えていくことにしました。

まずひとつ目は、極端に我慢しないこと。今までの一か十ではなく、もし食べたくなったときは少しだけならよしとして、少しずつお菓子の量を減らすようにしました。

二つ目は運動です。今までは毎日1時間走るぞ!と出来もしない目標をいきなり立てていましたが、それをまずは一日15分にしました。それも疲れたら歩いてよしとして、とりあえず外にでて体を動かす、という点にフォーカスをあてました。

三つ目は貯金です。興味本位でこれまでお菓子に使った金額を簡単に計算してみることにしました。すると恐ろしいことに、ひと月で3万を超えている月もあったのです。平均2万で、これを年計算すると24万になります。これには驚愕しました。これを知ってから僕は、お菓子にお金をかけないために、バイト代の役8割を天引き貯金にあてることで、手元からお金をなくしました。

それ以外にも、お昼ご飯を職場の余りものを食べていたところを、自分で作ったお弁当に変えたり、通勤で原チャリを使っていたところを、15分かけて徒歩で通うようにしたり、飲み物を大好きなコーラではなく、炭酸水にしたりと、少しずつですが確実に継続する習慣を取り入れていきました。

すると、一ヶ月二ヶ月と時が経つころには、ニキビも気にならなくなり、体の調子もよくなり、何より一番は甘いものを食べたいと思わなくなってきたのです。毎日変わっていく自分が徐々に感じられ、つまらなかった日々が外にでるのが楽しい毎日に変化したのです。

先生の言った言葉をこの身で体感することができた瞬間でした。

しかし今でも、甘いものが食べたくなったときは、我慢しすぎずにご褒美として買ったりしています。

食べることが問題ではなく、我慢しすぎることが問題なのです。

砂糖中毒だったころは、頭がボーっとしてやる気が起きないし、お腹が減っていないのに何か甘いもを口にしたくなったり、怒りっぽくなったりしていました。

砂糖中毒から抜け出した今は、大きなストレスの原因だったものがなくなり、仕事に集中できたり、やりたいこと(今では英語)に集中できたり、心の余裕がもてるようになりました。

今回皆さんにお伝えしたいことは、

「継続は力なり」

これが一番です。一度ついた習慣や癖はなかなか変わることはありません。

最初は辛いかもしれませんが、まずは小さなことからでいいので、続けることから始めてみてください。

きっとそれが、いつかものすごく大きな力となって自分を支え続けてくれるはずです。

ちなみな僕がいま日々の生活で毎日続けている習慣は、スケジュール手帳を英語で書く、先生のブログのコメント、お世話になった人にお礼のハガキを書く、15分以上の外に出ての運動(ウォーキングやジョギング)、最近初めたこのブログの更新、15以上の読書、などがあります。

いずれも徐々に取り入れたことで、続けられるようになったものです。

皆さんもぜひ、参考にしていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

最後はいつも通り英語日記で終わりたいと思います。

01/27’/21 It’s cloudy

I was working until at 8pm. because I was watchman today. so I was taking a nap between 9 am and noon.

My friend made lunch to fried rice for me.

He is a good chef as far as I know.

His favorite dish is spicy curry. it’s very spicy and delicious.

Sometimes I want to eat it.

I’m going to a spring roll party with brother to his house.

I’m looking forward that. so I don’t have lunch today. but I got the pizza for breakfast. it was so delicious!!

Thanks for reading. let’s see you again.

作成者: hijirishinn

中学校で不登校になり、教養やマナーといった常識も全くなく、キャリアもスキルも何もない、大食いと足の大きさだけが取り柄の20代前半男です。学生時代の頃は、ほとんどの時間をアルバイトとゲームに費やしました。お陰で社会に出てから自分の常識のなさが情けなく、馬鹿なりに毎日勉強しています。

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