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日本での毎日を居心地のいいものにしてくれるご近所さん

The neighbor who always makes me feel at home in Japan

I have a wonderful downstairs neighbor, a Japanese lady named Park-san, who is now over 90 but looks like a young girl. The other day she looked even happier and younger than ever, and I discovered it was because her third great-grandchild had been born that morning!

私の部屋の階下には素敵なご近所さんがいます。パクさんという日本人の女性で、年はもう90を超えていますが、少女のように見えます。若々しく見えました。理由は、その日の朝に3人目のひ孫が生まれたからだとわかりました!

She is an active member of all the local neighborhood associations and is often to be seen picking up what little rubbish there is in the streets.

彼女は地元の様々な団体で積極的に活動しているメンバーで、路上に落ちているわずかなごみを拾う姿がよくみられます。

We have lovely relationship that often involves exchanges of left hanging from each other’s door handle. She will kindly bring me hot soup when she worries that I haven’t had time to cook, and I leave her little goodies that friends bring from other countries.

私たちは楽しい交流を通して、頻繁に食べ物の交換をしています。(食べ物を手渡しで)届けたり、またはお互いの家のドアノブに引っ掛けておいたりするのです。彼女は、私が料理をする暇がないだろうと心配し、親切に温かいスープを持ってきてくれます。そしてこちらは、友人たちが海外から買ってきた、ちょっとしたお菓子を置いておくのです。

A touching exchange of small gifts continues between her and my mother, though each insists that the other should cease this endless international trade in which I am a willing courier.

心温まるささやかな贈り物の交換が、彼女と、私の母の間で続いています。私が自分から配達人を買って出た終わりのない国境を越えた物々交換を相手がやめるよう、お互いに主張し合ってはいるのですが。

She is warm and affectionate and always hugs me strongly when I return to Tokyo from a trip to Scotland. In truly feel at home here.

彼女は暖かく愛情に満ちていて、私がスコットランドから東京に戻ってくるといつも、強く抱きしめてくれます。実際、彼女の存在は、私が日本で本当に居心地がよく感じる理由のひとつなのです。

She married a Korean man after the war and, without us ever acknowledging it, I know she understands how it is to be seen as an outsider in this tightly knit society where difference can sometimes open up seemingly unbridgeable gulfs between people.

終戦後に、彼女は韓国人の男性と結婚しました。確認し合ったわけではありませんが、私にわかるのは、「よそ者に見られる」のがどんなことかを彼女が理解していることです。異質さが、時として埋めようのない深い溝を人々の間に作り出してしまう、結束の固いこの社会で。

Luckily for me, Park-san’s friendship lets me know for sure that I’m welcome here.

さいわいにもパクさんとの友情関係のおかげで、私はこの国で歓迎されていると確信できるのです。

作成者: hijirishinn

中学校で不登校になり、教養やマナーといった常識も全くなく、キャリアもスキルも何もない、大食いと足の大きさだけが取り柄の20代前半男です。学生時代の頃は、ほとんどの時間をアルバイトとゲームに費やしました。お陰で社会に出てから自分の常識のなさが情けなく、馬鹿なりに毎日勉強しています。

「日本での毎日を居心地のいいものにしてくれるご近所さん」への1件の返信

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