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スキルアップ 僕の日常

日常生活の効率化

昨日、時間はお金より大事だということを書きました。今日はそれについて深く掘り下げて、日常生活の中での時間の作り方について書いていきたいと思います。

今僕は、会社の寮に4人で住んでいます。部屋はそれぞれ一部屋ずつあり、キッチンや冷蔵庫、洗濯機などを共同で使用しています。ちなみに食事は三食とも会社で賄いが出るので、自分で料理するのは休みの日だけです。

まず僕は、生活の中で時間を奪っているものは何なのか、というのを考えました。

そこでぱっと思いつく行動が、

  • 洗濯
  • 料理
  • 食事
  • お風呂
  • 着替え
  • 支度
  • 娯楽

といったところですかね。

この中でも僕が目につけたものが、

  • 洗濯
  • お風呂
  • 着替え
  • 支度

この4つです。

娯楽が入っていないのが意外に感じる人もいたかもしれません。それには理由があり、特に社会人の方にとって娯楽の時間は少しでもあるべきだと僕は思ったので、今回はカットしました。

では、それぞれ僕が効率化していることを紹介していきます。

・洗濯

皆さんの洗濯する頻度はどれくらいですか?毎日する人、3日に一回の人、一週間おきにする人、家庭や暮らしによってさまざまだと思います。

この洗濯という家事にかかる時間って、意外にも馬鹿にならないと思うんです。

洗濯して干して乾かして畳む。この工程でかなり時間がとられますよね。

そこで僕は以下の工夫をしています。

  • ある程度洗濯物が溜まってからする
  • 乾きやすく、手入れ(アイロンなど)の必要のない服を着る
  • 干したものが乾いたら、畳まずそのまま着る
  • 同じ服を一定のルーティーンで着る

綺麗好きな方や、きちんとした方はしっかり畳んでしまわないと気が済まない、という方もいると思いますが、僕の工夫は大体こんな感じです!

・お風呂

続いてお風呂の時間についてです。

まず僕は毎朝走るため、夜と朝で2回入る必要があります。それだと時間がもったいないと思い、夜のお風呂を無くし、朝ランニング後のみの入浴にしました。(普通の方なら汚いと思うかもしれませんね・・・)

しかし僕は時間を優先しました!

その中でも健康のため、なるべく湯船につかる時間は多くとりたいと思っています。しかし正直長風呂はあまり好きではありません。

なので僕の場合、湯船につかっている間でブログの記事を書いたり、明日の予定をたてたり、スマホを持ち込んでできることをするようにしています。

ながら作業で一石二鳥です!

しかしお風呂が好きな方は、その時間が娯楽にもなるので長く入ることを優先してもいいと思いますよ!

・着替え

以外に時間がかかるのがこの着替えです。

何着ようかな、この組み合わせはいまいちだな、と考えていたら30分時間が過ぎていた、なんてことも経験したこがあると思います。

あと、特にこの冬は寒くて朝の着替えが嫌になりますよね。

そこで僕は着る服をあらかじめパターン化して、悩む手間を省きました。

組み合わせをあらかじめ決めておけば、朝になって悩む心配もなくなりまし、変なストレスをためなくて済みます。

とはいっても、朝は大体走りからスタートするので、寝る前にランニング用の服に着替えてから寝るようにしています。そうすることで朝のストレスを少しでも削減できました。

それと服はできれば沢山持たないことです。

いらない服をどんどん捨てていくことで、本当に必要なものだけが残り、悩む必要がなくなっていきます。

シンプルイズザベスト!(おしゃれな方々すみません)

・支度

着替えと少しかぶっている部分もありますが、支度の時間は以外にもかかります。まずは髪型から。

僕は髪質が固いので、髪型はワックスでがっちり目に固めるスタイルですが、このセットにいつも時間をとられていました。特に朝は寝ぐせもすごいので、直すところから始めると20分程かかったりしていました。

しかしこの問題も、前述のお風呂を朝に入ることで解決しました。朝入ることでまず寝ぐせを直す手間がなくなり、セットがしやすくなります。

続いて持ち物。これは前日の内に使うものを鞄に用意しておくことで、朝の時間にあわてずに済みます。

次は歯磨き。僕は洗面台と部屋にそれぞれ歯ブラシと歯磨き粉を置き、部屋で磨きをスタートして、終わったら洗面台で口をすすぎ、洗面台の歯ブラシと入れ替えます。こうすることで洗面台にいって戻る動作が減り、歯ブラシを入れ替えることで歯ブラシの水分を拭きとる手間もなくなります。(これについては、完全に個人の意見なのであまり参考にしないでください)

以上、いかがでしたでしょうか。

もうすでに同じことをしているよ、って人やこいつ馬鹿なことしてるなって思った人もいると思います。

一ミリでも誰かの参考になれば、それだけで僕は嬉しいです。

これからも時間の作り方を試行錯誤して編み出していきたいと思います。