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僕の日常

食べ物の好き嫌い

僕は小さい頃、野菜が大嫌いな本に出てくるようの子供でした。

特に緑色のものは見るだけで、うぇ!!となっていました。

しかし今では、自ら好んで食べるくらい野菜好きです。そのきっかけとなったのが、中学生のときです。

僕は小学校のころから、大の甘党でケーキやビスケットなどのお菓子を大量に食べていました。小さい頃はよかったのですが、思春期になった中学生のとき、そんな食生活のせいかニキビが次々と顔や背中、胸といったあらゆるところにできてきました。

最初は気にもしていなかったのですが、次第に悪化していき、ついには人前にもでられないくらい酷くなりました。

誰にも相談できず、医者にも行かないで、一人で治す方法を探しているときに見つけたのが、「食生活の改善、野菜を食べる」ということです。

今思えばそんな生活をしていれば当然の結果だと思いましたが、当時はなかなかに馬鹿だったので、そこまで悪化するほど長い間放置していました。(今も馬鹿ですが。)

それから次第に野菜を食べるようになり、嫌いだった野菜が、食べると身体に良いと頭に覚えさせることによって、好きな食べ物に変わっていきました。

当時はなかなか料理できる環境もなかったので、スーパーのカットキャベツなど、そのまま食べられるものを買って食べました。それと外食したときは必ずといっていいくらい野菜を頼みます。

それから徐々に味覚も変わっていき、もともと好きじゃなかった野菜や、豆腐、納豆、魚、といった身体に良いものがどんどん好きになっていきました。

お陰で今では何でも食べられます。

最近は、人は本当に困ったときにしか変わろうとしないのだなあ、と実感する日々です。

野菜嫌いな子どもも、野菜を食べないとどうなってしまうのかというリスクを知れば、自然と食べるようになってくると思います。

今日の結論:人は困れば変わる!

です。ではではまた明日!